2016/02/03(水) 活動報告

2月3日(水)衆参両院議員会館訪問を行いました。 今回の訪問は、先般行われました先進医療会議で、脳脊髄液減少症が保険適用に認められたことのお礼と、今後の想定される諸課題についてのお願いの訪問を致しました。

午前9時に衆議院第一議員会館ロビーに集合。

衆議院第一議員会館

【笠浩史事務所(「脳脊髄液減少症を考える議員連盟」会長)】秘書官対応
【岡田克也民主党代表事務所】秘書官対応
【泉健太事務所(「脳脊髄液減少症を考える議員連盟」幹事長)】秘書官対応

【郡和子議連事務局長事務所】
郡代議士は、満面の笑みで出迎えてくださり、一人ひとりと握手をして下さいました
石田代表より、保険適用に対するお礼と今後の課題について、出席者全員から発言もして頂きました。
今後の課題に触れると、郡事務局長も緊張の表情で、今後とも議連としてしっかりと取り組んでいきますとの決意が示されました。

【高橋千鶴子代議士事務所】
事務所に到着すると、そこには日本共産党の赤嶺政権代議士、高橋千鶴子代議士、堀内照文代議士が待ち受けていて下さいました。
石田代表の話では、赤嶺事務所秘書官の服部さんが、議員会館をあちこち廻るのも大変だろうからということで、高橋代議士と赤嶺代議士が直接話をされて、堀内代議士を含めてご一緒に面談することになりました。 石田代表から保険適用のお礼と、今後想定される問題点等を指摘し、今後も更にお力添えをとお願いしました。 赤嶺代議士、高橋代議士共に、脳脊問題の今後の課題等については熟知されておられます。 両代議士から今日までの架け橋の活動に対するねぎらいを頂き、今後も堀内代議士とも力を合わせて参りますとの決意も表明されました。 参加された全員から一言ずつ、お礼と今後の課題等についてお話をさせて頂きました。
3名の皆さん真剣に耳を傾け、患者さんのお話に頷きながらメモを取って下さいました。

【木村太郎事務所】秘書官対応
【小田原潔事務所】秘書官対応

参議院議員会館

【榛葉賀津也事務所(「脳脊髄液減少症を考える議員連盟」代表代行)】
榛葉議員は民主党の国会対策委員長です。いつもは院内でのお仕事の為に、国会内の委員長室に常駐されています。 この時は時間を割いて、架け橋の訪問を参院事務所で受けて戴きました。 榛葉議員は静岡全県区の選出議員で、以前、静岡支部長、小澤さんのお宅も訪問され、脳脊患者の実態をその身をもって感じておられる議員でもあります。

その後、議員会館内の食堂で参加者全員、昼食を頂きました。
昼食後の議員会館訪問は以下のとおりです。

【山井和則事務所】秘書官対応
【長妻昭事務所】秘書官対応
【初鹿明博事務所】本人対応
【小沢一郎事務所】秘書官対応
【江田五月事務所(「脳脊髄液減少症を考える議員連盟」名誉顧問)】秘書官対応
【牧山ひろえ事務所】秘書官対応
【桜井充事務所】秘書官対応
【小池晃事務所】秘書官対応
【渡辺美知太郎事務所】秘書官対応
以上。

まだまだ、お礼を言わなくてはならない議員の皆さんもおいでですので、次回上京時に、残された議員の皆さんの訪問を行いたいと思っています。
今回は、議連立ち上げ時の初代会長でありました、川内博史初代議連会長の秘書官の荻野秘書官へもご挨拶させて頂きましたところ 架け橋の皆さんが訪問してくれたことに対する、お礼の電話を頂きました。
架け橋として心からの御礼を申し上げました。

最後に成りましたが、寒い中での議員会館訪問でした。
この4月から保険適用に成って行きます。
しかし、国の基準に当てはまらない患者の問題が出てきます。
また、子供の治療に関する研究もさらに推進されなくてはなりません。
保険適用になったことは大きな喜びではありますが、患者会として、最後の一人まで救われることを目標に頑張って参りたいと思います。

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